甘酒の作り方!!米麹で作る甘酒を魔法瓶で簡単に作ってみよう!!

皆さんはどのような方法で甘酒を作っていますか?私はいつも魔法瓶で作るのですが、今回ご紹介する作り方は、私がいつも作っているのとはまた別の方法ですよ♪

最初に紹介した、甘酒はジップロックに入れてお湯で保温して作りましたよね!でも、今回はなんと、甘酒の元そのものを温めて、そのまま魔法瓶で保温しちゃいます★

人によって簡単の感じ方は違うので、いくつか作り方を知って、自分にあった方法でつくるのがいいですよね♪それでは、魔法瓶で作る麹甘酒の作り方を一緒に見ていきましょう!

魔法瓶を使った、麹甘酒の作り方♪

あなたがイメージする魔法瓶とはどんなものでしょうか?魔法瓶には主に家庭で使うようのポットタイプと、持ち運びに便利な水筒タイプのものがありますね。

まるお
Wikipediaではこのように書かれているよ♪

魔法瓶とは、内びんと外びんの二重構造でその間を真空状態にすることにより熱の移動を防ぎ長時間保温・保冷できるようにした容器。

引用Wikippedia(外部サイトへ飛びます)

魔法瓶は長時間の保温が出来る優れた道具です。水筒タイプでもポットタイプでもどちらでも使用可能ですが、出来る分量を考えて大きさを選んでくださいね♪

麹甘酒の材料と作り方

麹甘酒を作るのに必要な材料はたったこれだけ!それでは早速材料から見てみましょう。

麹甘酒の材料
  • 水・・・500~600cc
  • 乾燥米麹・・・300g

引用COOKPAD(外部サイトへ飛びます)

こちらは米麹だけで作りレシピですね♪甘みの強い以前に紹介した、こちらの記事、麹甘酒を作ってみよう!!米麹で作る甘酒の作り方!!効果や活用法も紹介では、私がいつも作っている甘酒の作り方も紹介しています!

こちらでは、おかゆと米麹をあわせた材料も紹介していますので、気になる方はこちらもご覧くださいね♪

魔法瓶で作る甘酒の作り方
  1. 水を鍋で沸かし温度計が65度になったら米麹をいれてまぜる。
  2. 温度が下がるので65度になるまで混ぜる。
  3. 魔法瓶に1をおたまですくっていれ、最後汁まで全部いれて蓋をする。
  4. 8時間経過したら口の広い水筒に移して冷蔵庫へ。

引用COOKPAD(外部サイトへ飛びます)

ポイントはなべに入れて甘酒の元の米麹を直接65度にすること!保温中、温度の低下もあるので、65度にするのがいいですよ★70度をすぎると、米麹が発酵しなくなってしまうので、火加減には十分に気をつけてくださいね♪

甘酒作りには、道具の準備が重要!

さて、魔法瓶で甘酒を作るのに欠かせない道具があります!!こちらを準備してくださいね♪

魔法瓶での甘酒作りに欠かせない道具たち
  • 魔法瓶
  • なべ
  • おたま
  • へらor大きめのスプーン
  • 電子温度計

電子温度計を持っていない方は、鍋の底がふつふつしてきたら、60~70°と覚えておいてください♪そして、次の動画を見ていただければこれらの道具の使い道がわかりますよ☆

まるお
甘酒を頻繁に作るなら、電子温度計は持っていて損なし!あったほうが良いと思うよ♪

作り方を動画で紹介

ここまで、作り方を文章でお伝えしましたが、文章を見るだけだとちょっと実感がわきませんよね。YouTubeに魔法瓶を使った甘酒の作り方が出ていたので、こちらを見てみましょう!

引用YouTube

まるお
詳しく動画で解説してくれてるね!今は自分で作る前に、実際に動画で見られるからすごくわかりやすいし、イメージもしやすいよね♪

麹甘酒の飲みかた♪

自分で作った麹甘酒♪♪1日では飲みきれませんから、毎日楽しみに、少しずつ飲んでいきますよね★でも、甘酒ってとても美味しいので、ついつい飲みすぎちゃうんです。

美味しくて健康にいいからといって、飲みすぎは禁物です。甘酒のカロリーや1日の適量を知ることで、飲みすぎにも気をつけましょう!

甘酒は1日にどのくらい飲むのがいいの?

甘酒は美容やダイエットに良いと言われていますが、カロリーが低いわけではありません。甘酒の100ml当たりのカロリーは、81kcal程度。牛乳が100ml当たり約67kcal、豆乳が約46kcalなので、決して低カロリーな飲み物ではないですよね。

また、甘酒の糖質は100ml当たり約18g。これは牛乳の糖質100ml当たり5g、豆乳の糖質100ml当たり3gと比べてもかなり高い数値です。

100ml当たりの甘酒
  • カロリー:約81kcal
  • 糖質:約18g

自然な甘みとはいえ、糖質の摂りすぎは肥満を招いてしまいます。甘酒を飲む量は1日に200ml程度にしたほうが良いですね!

まるお
健康的な飲み物だからといって、がぶがぶ飲んでいいわけではないんだね~!

甘酒を飲む時間帯と得られる効果★

また、甘酒は飲む時間帯によって効果に違いがあるということを知っていますか?あなたが期待する効果によって、飲む時間帯もご自分でチョイスしましょう♪

飲む時間帯による甘酒の効果
  • 朝:目覚めを良くしてくれる
  • 昼:集中力が上がる
  • 夜:ストレス緩和、疲労回復、安眠効果

まず、よく聞くのが朝に甘酒を飲むこと。甘酒には糖質が多く含まれますよね。そして、甘酒の糖分はブドウ糖なので、体に吸収されやすいんです♪

朝に甘酒を飲めば、ダイレクトに脳を目覚めさせてくれるので、目覚めが悪い方には最適な飲み方ですよね!そして嬉しいことに、朝にしっかり栄養を摂る事によって体が目覚めて代謝もよくなるので、ダイエットにも効果的なんですよ★

そして、お昼に甘酒を飲むと、午前中の仕事や勉強で少し疲れた脳の働きを活発にしてくれます。午後には自然と集中力がアップして、作業効率が上がりますよ★

最後に、夜に甘酒を飲むことで期待できる効果は、疲労回復です。1日がんばった体に、麹で作った優しい甘酒は染み渡りますよね♪

甘酒にはストレスを緩和するGABAが含まれているので、日中のストレスから開放されて安眠効果も期待できちゃいます★

おすすめの飲み方♪

甘酒のおすすめの飲み方は、少し温めて飲むこと。酵素が活発に働くのは60度なので、そのくらいに温めて飲むと、飲んでからの体の中での働きも良くなりますよね♪そんな時おすすめの飲み方がこちらです。

おすすめの甘酒の飲み方
  • 豆乳+甘酒
  • ヨーグルト+甘酒

私は、このような割り方で飲んでいるのですが、一緒に割るものをレンジで温めています!温めた豆乳+冷えた甘酒、温めたヨーグルト+甘酒のようにしているんです★

60度だと熱すぎるので、混ざるとちょうど人肌くらいになるようにして飲んだり食べるのが気に入っていますよ♪

 

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甘酒豆乳は一番簡単ですね♪混ぜると甘みもちょうどいいですよ☆夏などは冷えたものもいいですよね!

 

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ヨーグルトに甘酒をかけるのもおすすめです。冷たいままでもいいのですが、一時期ホットヨーグルトダイエットが流行ってから、私はヨーグルトを食べるときは少し温めてから食べるようにしています♪

温める時間は30秒ほどでOKです。あまり温めすぎると分離するので注意してくださいね!私が気に入っている甘酒の食べ方を紹介しましたが、是非ご自分の気に入った食べ方で召し上がってくださいね♪

 

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こちらは、丹波地方で160年以上も続く酒蔵『西山酒造場』が作っている甘酒ヨーグルトです!今はこんな商品も出ているんですね♪

西山酒造場
  • 住所:兵庫県丹波市市島町中竹田1171
  • 電話: 0795-86-0331
まるお
これならお手軽に飲めるねー!!

甘酒の効果は一日では実感できないので、ストレスのないように無理なく続けるのが一番です!

魔法瓶で麹甘酒を作ってみよう♪

  • 魔法瓶でも甘酒を作れる
  • ポイントは甘酒のもとを65度に温めること
  • おすすめの飲みかたは豆乳+甘酒!
  • 毎日コツコツ甘酒を飲もう♪

今回は、魔法瓶で作る甘酒の作り方を紹介しました☆魔法瓶ならお持ちの方も多いはずです。身近な道具で甘酒が作れるとわかると作ってみたくなりますよね!

米麹の自然な甘みが、甘いものを食べたい欲求も満たしてくれるので、間食にもおすすめですよ☆甘酒は適量を守って、毎日こつこつ、美味しく摂り続けましょう♪

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